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トルコン太郎 オートマチックオイル圧送交換
トヨタ ハイラックスサーフ KZN130W宗像市

 トヨタ ハイラックスサーフのATオイル圧送交換

宗像市にお住まいのN様よりトヨタ ハイラックスサーフをご入庫いただきました。購入時、約130,000km走行していたお客様こだわりのハイラックスサーフ。2年で50,000kmも走行されて、今現在の総走行距離は180,000kmオーバー。購入前のオートマチックオイル交換の履歴は分からず。最低でも50,000kmは交換してないのは分かっているので、優秀なトルコン太郎でオートマチックオイルの圧送交換となりました。まずはオートマチックオイルの汚れをチェック。やはり交換レベルの汚れ。ミッション内部から出た鉄粉をとるオイルパン(オイルの受け皿)にくっついている磁石は、かなり鉄粉でいっぱいなんでしょう。オイルの汚れを見ながら圧送交換。

左右のホースがオートマチックオイルのクーラーラインホース

片方のクーラーホースを外してトルコン太郎の配管をバイパス

 右図の左右の細いホースが、オートマチックオイルのオイルクーラーホースになります。ラジエーターロアタンク内にオイルクーラーが組み込まれていて、エンジン冷却水によりオイルを冷却しています。オイルクーラー内部は、冷却効果を高める為メッシュ状になってますが、オートマチック内の鉄粉や汚れが溜まりやすく、溜まってくるとオイルの冷却や流れも悪くなりオートマチック全体の温度が上がるので良くありません。オートマチックの故障につながります。

 交換前のオイルの状態チェック

まったく交換せずに18万kmは走ってないように見えます。途中交換しているかもしれないが要交換には変わりないです。トルコン太郎は、クリーナーモニターでオイルの汚れだけでなく、モニター内のフィルターでオートマチック内部のスラッジの状態をチェック出来るので安心にオイル交換作業に移れます。ここでオイルの色がおかしかったり、スラッジが多かったりすると交換をやめることもあります。まあ平成の車ではほぼありませんが。過走行車は出来ればオートマチック内部のフィルターを取り替えて、外したオイルパンに付いている磁石(内部の鉄粉を吸着させる為の 物)清掃をお勧めします。

 圧送交換を2回に分けて!

まずは、5.0リットル交換後、クリーニングモードへ!! 左はクリーニングモード中の写真で、黒っぽかったオイルの色がかなり取れました。スラッジはクリーナーモニター内のフィルターでしっかりとキャッチ。

 2回目も5.0リットルで!

左は2回目のクリーニングモード中の写真です。新油に近いオイルの色になったと思います。少し長めにクリーニングして、最初のオイル量調整、走行テストをし最終のオイル量調整をして完了です。

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