サブページメイン画像

トルコン太郎 CVTオイル圧送交換
ニッサン ラフェスタ B30 宗像市

 ニッサン ラフェスタCVTオイル圧送交換

宗像市にお住まいのT様よりニッサン ラフェスタのご入庫いただきました。こちらのラフェスタ入庫時の総走行距離は、119,727kmで今まで無交換。今回当社で車検をさせて頂く事になり、CVTオイル交換を提案させてもらうと、『今まで車検はディーラーに出していたが、CVTオイル交換を勧められた事はなかったけど・・・?交換した方が良いの?こんなに走っているのに交換して大丈夫?』と言われましたが、きちんと説明をし納得して頂き、交換の運びとなりました。

 CVTオイルクーラー

矢印がラフェスタのCVTオイルクーラーで、CVT本体に取り付けられておりトルコン太郎に繋ぐホースががありません。写真に写っているオイルクーラーのホースは、CVTオイルを暖めたり冷やしたりする為のホースで、エンジンの冷却水が流れています。エンジンの冷却ホースがオイルクーラーに入るタイプです。このタイプが増えて来ています。トルコン太郎で圧送交換する為には、オイルクーラーを外してこのCVTに合う特殊工具(アタッチメント)を取り付けます。

 CVTオイルクーラーを外すと・・・

なんと!! CVTのオイルフィルターが入っています。このフィルターは、同じメーカーのCVTでも車種により、単品での販売をしてないので当然のごとくパーツイラストにも載ってません。でも、設定のある車種のフィルターと同じです。

 CVTフィルター

見ての通り、左が外したCVTフィルターで右が新品のフィルターで、写真では大きく見えますが、エンジンオイルのフィルターより小ぶりな作りです。CVT車はフィルターが組み込まれているメーカーが多いように思います。やはりCVT車はAT車より過酷なのかなと思ってます。こちらも定期交換をお勧めします。

 圧送交換前

総走行距離11万km超えで交換歴なしですが、今回CVTオイルパンの脱着清掃は行ってません。出来ればCVTオイルパンを外して清掃しストレーナ交換コースが良いのですが、車検時のメンテナンス費用も結構かかっているので、入庫点検できちんとCVTの状態チェックを行って、今回は圧送交換のみでも大丈夫と判断のもと、お客様に提案致しました。

 1回目の圧送交換

 2回目の圧送交換

2回目は、クリーナーモニター内のフィルターが見えるくらいまでになりました。アタッチメントを外しCVTフィルターを新品に交換し、オイルクーラーを取り付けCVTオイル量を点検。走行テストをしメーカー指定の油温50~80℃の範囲内になったところで、CVTオイルを最終調整し完了です。

無料のご相談はこちらからお気軽に

  お電話でもネットからでもお気軽にお問合せ下さい。

お電話でのお問合せは
0940-62-2452
で受け付けております。
※手元に車検証をご準備下さい。出来れば現在の走行距離もお控え願います。

お問合せフォームは24時間受付をしておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

>> お問合せフォームはこちら

カーメンテナンスの他のページ

お電話
お問合せ
お見積り